【訃報】エリザベス女王の死因はコロナの後遺症で老衰?BBC危篤の報道ですでに記者が喪服を着てた?

エリザベス女王(エリザベス2世)は2022年9月8日に亡くなったと報道されました。96歳だったと言うことでした。

死因や病気をしていたなら入院歴などはあったのか調査しています。

ご高齢でありながら、偉大な存在感があっただけにショックですね。

目次

【老衰?】エリザベス女王の死因は何?

96歳でこの世を去ったエリザベス女王の死因は一体何だったのでしょうか?

現在の時点で死因に関しては明かされていないと言うこと。

しかし前日にはイギリスのBBC放送で健康状態について報道されるなど、気がかりな状態であったようです。

エリザベス女王の死因については老衰やコロナにかかったことが大きいのでは?と話題になっています。

それとは別に2021年4月には夫であったフィリップ殿下をなくされています。

25歳から父ジョージ6世の王位を継承し、70年以上も同じポジションを貫きました。

そして99歳で亡くなった夫の死はエリザベス女王に影響を与えたとしてもおかしくないように感じます。

世間の声は「フィリップ殿下の元に行ったんだね」「二人でまた仲良く」などの声も上がっていました。

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9月8日には危篤の報道ですでに喪服?

9月8日にはイギリスのBBCがエリザベス女王の健康状態を報道していました。

これについで子供達がイギリスに向かったという事実も。

この時点で報道の記者が黒い服を着ていたこともあり、ことの動きを察した人もいたようです。

BBCでは以下のように報じていました。

女王の医師がその日の早い段階で彼女の健康を心配した後、上級王室がバルモラルに集まっていました.医師が女王を医療監督下に置いた後、女王の子供たちは全員、アバディーン近くのバルモラルに移動しました。彼女の孫で現在王位継承者であるウィリアム王子と弟のハリー王子もそこに集まりました。

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エリザベス女王に入院や病歴【コロナの後遺症で倦怠感】

エリザベス女王は今までに病歴や入院歴はあったのでしょうか?

2022年2月にエリザベス女王はコロナに感染していました。

重篤化はしなかったようですが、その後は「倦怠感」を感じ続けていたようです。

そして、2021年10月に検査入院をしていたと言うこと。

当時即位70周年を祝う『プラチナジュビリー』イベントがありましたが、そこで体調不良を訴え欠席

プラチナジュビリーとは

プラチナジュビリー(英: platinum jubilee)は、70周年の記念式典。 特に君主制国家では、君主の在位70周年を記念する。 イギリス女王エリザベス2世は、直近でプラチナジュビリーを祝賀された君主である。 2022年2月に在位70年を迎え、様々な祝賀式典が開催されている

この時エリザベス女王は移動が困難だったと言うこと。

ニュースは以下のように報じていました。

ロンドンのセントポール大聖堂で行われた自身の即位70周年を祝う行事「プラチナ・ジュビリー」の記念礼拝を欠席した。英BBCによると、2日の一般参賀に出席し、体調に違和感があったという。女王は昨年秋に検査入院と静養をして以来、公務を欠席することが増えており、健康面が不安視されている。

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エリザベス女王の父親の死因は何だった?

エリザベス女王の父親のジョー6世は56歳と言う年齢でこの世を去っています。

その死因については「肺がん」「心労」とも言われています。

親族にがんを患った人が入り場合、遺伝の可能性もあるようですがそのような持病はなかったようです。

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