榊英雄のヤバいトラブル騒動2選!セクハラ・パワハラ祭りでヤバすぎる!

2003年には映画『ALIVE』(北村龍平監督)に主演し、身体能力の高さを発揮した榊英雄さん。

俳優として多くの映画、ドラマに出演する一方で、映画監督としても活躍されています。

今回は、そんな榊英雄さんの過去のヤバいトラブル騒動2選を紹介していきたいと思います。

セクハラ、パワハラ祭りとの噂も、、、

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榊英雄のヤバいトラブル騒動2選!

長崎県五島市出身で福岡の大学を卒業後、上京した榊英雄さん。

1995年に主演作「この窓は君のもの」で俳優デビューを果たし、その後は下積みが続きましたが、やがて自主映画の監督も務めるように。

1998年公開の自主映画「“R”unch Time」がインディーズムービー・フェスティバルで入選。

2009年の「誘拐ラプソディー」では第20回日本映画批評家大賞新人監督賞を受賞しました。

しかし、一方で業界内からはあまり良くない噂が流れていたようです。

1,女優らに性行為を強要

2022年3月9日、週刊誌「文春オンライン」が俳優兼映画監督の榊英雄さんについて、以下のように報じました。

2カ月連続で監督作品が公開される人気監督の榊氏だが、彼が「性被害」をテーマに映画を作り、公開することに疑問と憤りを隠せない女性が複数いる。過去、榊氏の作品に出演したり、ワークショップに参加していた女優たちが性行為を強要されていたと訴えているのだ。

文春オンライン

この騒動の発端となったのは、榊英雄さんに有無を言わさず性的行為を強要されたり、映画へのキャスティングをちらつかせて、なし崩し的に関係を持たされたと語る4人の女優たちの証言からでした。

記事によると、榊さんが性行為を強要した相手の女優たちとの出会いは以下だったようです。

  • 2013年に榊のワークショップに参加した女優
  • 2016年に榊のワークショップに参加した女優
  • 2017年に行われた映画関係者の集まりに参加した女優
  • 榊の映画に出演した女優

榊さんはよくワークショップを開催されています。

ここに参加される方達はもちろん、将来俳優や女優として活躍したいと思って参加しているにも関わらず、そこに浸け込み性行為を強要するのはさすがに許される行為ではないですよね。

ちなみに、今回の件について榊英雄さんは以下のように話しています。

榊氏に取材を申し込むと、書面で回答があり、4人の内の1人については「肉体関係があったことはない」と否定したが、他の3人については関係を持ったことを認めたうえで、「不倫行為については妻にも謝罪し、許してもらっております。(女優らに)性行為を強要した事実はありません」とあくまで合意の上だと主張した。また、「映画に罪はございません」「ともに苦労してきた脚本家から始まったこの出来事は、私にとってどうしようもなく途方に暮れております」と答えた。

文春オンライン
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2,出演女優にパワハラ

榊英雄さんは過去にパワハラの疑いも持たれていました。

2015年9月4日、空手家で女優の武田梨奈さんが、東京都内で行われた遠藤憲一さん主演の映画「木屋町DARUMA」(榊英雄監督)の完成披露試写会に登場。

寺島進さん演じる父親の借金を背負わされて風俗店に売り飛ばされ、崩壊していく娘という難役に挑んだ武田さんは当時の撮影の様子について以下のように話されました。

「撮影現場で監督に名前を呼ばれたことがなかった。ずっと『ブス』って(怒鳴られて)、本当に怖かった」

しかし、撮影現場は「怖かった」と明かしながらも、撮影終了後の榊英雄さんは別人であったことも明かされていました。

「撮影が終わったらすごく優しかった。わざと追い込んでくれたんだな。それであの役が成立した」

この件について榊英雄さんは何も話しておられませんが、こういった騒動が起きるとSNSなどを鍵アカウントにする傾向があるようです。

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