【競歩】給水のアルコール消毒液で棄権した高校はどこ?ひどすぎると話題に!

甲府市のJITリサイクルインクスタジアムで7日に開催された山梨県高校総合体育大会春季大会の陸上競技で、選手に提供された給水用のコップにアルコール消毒液が入っていたことが分かりました。

それに伴って、飲んだ選手1人が気分が悪くなり、途中棄権したそうです。

そこで今回は、給水用のコップにアルコール消毒液が入っていたことで棄権を余儀なくされた選手の高校はどこなのかお伝えしていきます。

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競歩の給水でアルコール消毒液、選手は嘔吐し棄権

山梨県高校体育連盟陸上競技専門部によると、消毒液が入ったコップが提供されたのは女子5000メートル競歩の競技中で、トラック脇の給水エリアに置かれていました。

口にした選手1人が直後に嘔吐(おうと)し、途中棄権。

ほかに2人が口に含んだが吐き出し、競技終了後、病院で診察を受けました。

いずれもその日のうちに帰宅し、回復に向かっているそうです。

同専門部によると、給水エリアで提供した水は、競技場内の備品置き場に保管してあったとのこと。

競技前、用務係が2リットル入りのペットボトル3本を給水エリアに運び、プラスチック製のカップに注いで提供しました。

消毒液が入った1本は、ラベルが付いていなかったが、飲料水のペットボトルと同じ箱に入れて保管されていたそうです。

同専門部は「消毒液と気づかず、誤って提供してしまった可能性が高い」と説明。

県高体連は7日、アルコール消毒液の管理を徹底するよう各専門部に通知しました。

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給水のアルコール消毒液で棄権した選手の高校はどこ?

では、今回の競歩の給水でアルコール消毒液を飲んでしまい棄権を余儀なくされた選手の高校はどこだったのでしょうか。

2022年5月7日~5月12日にかけて行われている「第74回 山梨県高等学校総合体育大会 陸上競技大会」の競技一覧の結果が表示されているサイトによると、

今回の女子5000メートル競歩に出場していた高校は以下でした↓

  • 山梨県立甲府城西高等学校
  • 山梨県立身延高等学校
  • 山梨県立巨摩高等学校
  • 山梨県立農林高等学校
  • 山梨県立甲府東高等学
  • 山梨県立都留興譲館高等学校

どこの高校の選手が棄権されたかまでは分からないので何とも言えないですが、

この日のために一生懸命練習してきたことが、運営側のずさんな管理によって台無しにされるのはあまりにも可哀想ですよね。

今回の件が今後どうなるのかは分かりませんが、また新たな情報が出ましたら追記していきます。

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