大下容子さんといえば、テレビ朝日の現職最年長の女性アナウンサーとして、冠番組『大下容子ワイド!スクランブル』や特別番組への出演を続けておられますよね。
50歳を超えた現在でもその美しさは話題となっていますが、「若い頃がかわいい!」と言われているようなんです。
そこで今回は、大下容子さんの若い頃について調査してみました!
また、髪型の不自然さから“かつら”疑惑も浮上しているようなので、その真相についてもお伝えしていきます。
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大下容子の若い頃がカワイイ!
大下容子さんは内科の医師を父に広島県広島市南区で誕生。
その後、広島大学附属小学校、中学校、高等学校を卒業し、慶應義塾大学法学部法律学科へ進学されました。
この頃スポーツが大好きだったようで、テニスサークルに所属しながらサークルメンバーと神宮球場まで足を運び、早慶戦の応援に行ったりと活発な大学時代だったようです。
実際にインタビューでも以下のように答えられていました。
「『フォーエバー』というテニスサークルに入っていました。当時はもう本当にテニスに夢中でしたね。とにかくスポーツが好きだったので。4年生まで続けましたから。サークルのみんなと神宮球場に早慶戦の応援にも行ったりもしましたよ。」
https://yumeijinhensachi.com/archives/19290
しかし一方で、当時は女子学生会館に住んでいたこともあり、門限22時をきちんと守る真面目な生活送っていたそうです。
また、大学では法律学科のゼミナール委員会に所属し、総務を担当されていました。
そして、就職活動を始めた際は特にアナウンサー志望だったわけではなく、金融業やメーカーなど職種を問わずOB・OG訪問されていました。
そのため大下さんはアナウンススクールなどの養成所には1回も通うことはなかったそうです。
しかし、少し早めに始まっていたテレビ朝日のアナウンサープレ採用で最終選考まで進んだものの、落ちたことをきっかけにアナウンサーを目指す気持ちが強くなったそうです。
ちなみに、このとき後に同期入社となる丸川珠代さん(参議院議員、東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技 大会担当国務大臣)は先に受かっておられました。
そして本気でアナウンサーを目指した結果、プレ採用で落ちたテレビ朝日にアナウンサー職で見事採用されています。
同期には丸川さんの他に、同じ慶應出身の角澤照治さんや坪井直樹さんがいました。
そんな大下さんですが、入社してすぐに行われた新人研修で広島訛りを指摘され相当悩まれています。
「テレビ朝日にアナウンサーとして入社してすぐの新人研修で広島訛りを指摘されまして。自分としては大学時代の4年間を東京で暮らしていたので、すっかり標準語が板についていると思っていたんですけど。」
https://1993mitakai.jp/2017/07/12/ohshita_yoko/
ひどい時には1分間のフリートークで20箇所もアクセントの間違いを指摘されることもあったそうです。
しかし、アクセント辞典を肌身離さず訛りの矯正に必死に取り組んだ結果、入社した翌年の1994年4月から始まった『Jリーグ A GOGO!!』という番組でレポーター役を担当することに。
更に、1998年にはサッカー・ワールドカップのフランス大会、2000年にはシドニー・オリンピックにも現地レポーターとして赴き、徐々に活躍の場を広げられていきました。
そして、1998年に平日の情報・ワイドショー生番組『ワイド!スクランブル』の司会に抜擢されると、一気に知名度アップ。
以降はテレビ朝日の看板アナウンサーの一人として、冠番組『大下容子ワイド!スクランブル』の他に特別番組への出演など多岐にわたって活躍されています。
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大下容子のかつら疑惑の真相とは?
若い頃が可愛かった大下容子さんですが、ネット上では“かつら”疑惑も浮上しているようです。
ヤフー知恵袋内でもそのように感じる方が多数いました。
では実際に、かつら疑惑が浮上するきっかけとなったと思われる画像を見ていきたいと思います。
こちらは横からの画像ですが、おでこ辺りが少し広く、自然の髪の毛にしては違和感があることから疑惑が浮上したようです。
こちらは正面からの画像ですが、あまりにも髪型が整いすぎており「頭に被せただけなのでは?」と疑問をもつ方もいたようです。
ただ他の画像を見ていくと、たしかに髪の量は多いかもしれませんが、かつらと言える決定的な証拠はありませんでした。
また、大下さんの髪の毛はハリがあることから、ふわっと浮いたように見えるのでそれも原因かもしれませんね。
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まとめ
今回は、大下容子さんの若い頃のかわいい画像を見ていきました。
髪型は基本ショートで、たまにベリーショートの時期などもありましたね。
日焼けしている画像あることから普段から外で積極的に活動されていたことも分かると思います!
また、かつら疑惑の真相についてもお伝えしていきました。
結論からいうと噂はデマで、見え方によって“かつら”に見えてしまったものだと思われます。