【画像】河野太郎の歯並びが汚い!育ちが良いのに悪い原因とは?

2021年9月に行われた自民党総裁選に立候補し、一躍話題を集めた河野太郎さん。

決選投票まで進むも、惜しくも岸田さんに負けて総裁になることはできませんでした。

そんな河野さんの歯並びが汚い!とネット上で話題になっています。

そこで今回は、河野さんの歯並びの画像を実際に見ていきたいと思います。

また、河野さんは育ちが良いはずなのになぜ歯並びが悪いのかについても調査していきます!

目次
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河野太郎の歯並びが汚い!

河野太郎さんは自民党の広報本部長を務めるなど、その活動は多岐にわたっています。

それ故に人前に立って話す機会も少なくありません。

そこで注目されるのが見た目です。

良くも悪くも人前に立って話すということは見た目に注目が集まってしまいます。

河野さんも例外ではありませんでした。

Twitterの声

見てもらって分かる通り、多くの人が河野さんの歯並びの悪さが気になるようです。

実際の歯並びの画像

では、実際に河野さんの歯並びの画像を見ていきたいと思います。

どうですか?

たしかに歯並びが良いとは言えないですよね。

上の歯はともかく、下の歯は結構ガタガタしています。

河野太郎は育ちが良いのに歯並びが悪い原因とは?

歯並びが悪かった河野さんですが、一部では「育ちが良いのになぜ?」という声も聞かれました。

河野太郎は育ちが良い?

実は河野さんの家系は、曾祖父の代から4代にわたる政治家の家系です。

河野太郎さんの曾祖父は地元の豊川村長や郡会議員を経て、神奈川県議会の議長まで務めた人物。

祖父の一郎さんも当時の自民党の大物政治家で、農林大臣や建設大臣、東京オリンピック担当大臣などを務めた後、副総理まで上りつめた人物です。

更に父親の洋平さんも外務大臣や自民党総裁を務めるなど政界で活躍されていました。

このように見ると、河野さんの家系が一般的な家とは違うことが分かりますよね。

4代にわたっての政治家の家系ということもあり、少なからず周りと比べてお金もあり育ちが良いことは間違いないと思われます。

歯並びを矯正しなかった理由とは?

では、なぜ河野さんは歯列矯正をしなかったのでしょうか?

おそらく考えられる要因として3つあると思います。

①見た目が気になる

矯正治療の本来のスタイルは、金属のワイヤーとブラケットを基本とした矯正装置を使います。

そのため矯正治療をしていることが誰から見ても分かってしまい、矯正を断念する人は少なくありません。

今でこそ「インビザライン」などの透明のマウスピースを付けての治療だったり、歯の裏側に装置をつけて矯正を行うことができる「裏側矯正」というものがありますが、河野さんが若い頃にはなかった技術なので可能性としては考えられると思います。

②不便や苦痛を伴うため

矯正治療は装置をつけて行うため、ある程度の不便や苦痛が伴います。

例えば、食事中によく食べカスが挟まったり、歯磨きがし辛かったり、滑舌が悪くなったりと多くの不便なことが起きていきます。

また、痛みでいえば治療中の痛みであったり、歯が動いていく時の痛み、食べ物をかむ時の痛み、装置が当たって生じる痛みなど様々な痛みがあります。

こういったことを考えていくと、矯正治療に前向きになれないのも頷けると思います。

③時間がなかったため

河野太郎さんは小学校こそ地元の公立校ですが、中学から慶應義塾中等部に入学し、大学までエスカレーター式に進学されています。

偏差値は中学で69、高校で75、大学で70と高く、勉強に追われる日々だったのではないでしょうか。

また、慶應義塾大学はわずか2ヶ月で中退されており、途中からアメリカの首都ワシントンDCに位置するジョージタウン大学に進学されています。

こういったことからも河野さんの学生時代は常に勉強勉強の毎日だったと思われます。

まとめ

今回は、話題となっている河野太郎さんの歯並びの画像を見ていきました。

たしかにネット上で言われている通り、歯並びは良くなかったですね。

そこで、育ちが良いのに歯列矯正をしていない理由についても見ていきました。

4代にわたっての政治家の家系ということからもお金に困ってという理由は考えにくいですよね。

おそらく見た目や不便さ、時間がなかった等の理由ではないでしょうか。

もしかしたら今後自分の口から語られる日もくるかもしれないので、その時までゆっくり待ちたいと思います。

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