胡錦濤(こ・きんとう)前総書記の退席理由は体調不良?高齢で離席せざるを得なかった?

胡錦濤(フージンタオ)前総書記が10月22日に強制的に離席させられる動画に衝撃が走っています。

なぜ退席させられたのか理由が気になりますよね。

世間の声も交えながら調査していきたいと思います。

目次

胡錦濤(こ・きんとう)前総書記が退席

10月22日に北京の人民大会堂で行われた中国共産党閉幕式で胡錦濤(フージンタオ)前総書記が強制的に退席させられた動画が衝撃を読んでいます。

なぜ退席させられたのか気になる人が多いようです。

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胡錦濤(フージンタオ)前総書記の退席理由は?

胡錦濤(フージンタオ)前総書記がスタッフによって退席させられた理由は一体何だったのでしょうか?

体調不良

胡錦濤(フージンタオ)前総書記は体調が悪かったのでは?とも言われています。

Twitterなどに投稿されている動画では、右手から落ちた胡錦濤(フージンタオ)前総書記の眼鏡を拾って渡そうとするスタッフが写っています。

眼鏡を拾うと同時に胡錦濤(フージンタオ)前総書記の隊長の異変を感じ取り手を差し伸べたという可能性もありそうです。

胡錦濤(フージンタオ)前総書記は2022年では79歳と高齢です。

10月16日に始まった中国共産党議会ですが、胡錦濤氏は席に着くまでにすでに体調が悪かった可能性もありそうです。

後ろから、付添人に助けられながら胡錦濤前総書記が入場。全員が着席する際、習氏は気遣うように胡氏の腕に手を添えた。習氏が約1時間45分の政治報告を終えて席に戻ると、胡氏はにこっと笑みを向け、習氏もやわらかい表情で応じた。

Yahoo!ニュースより

『認知症などが来ているのでは?』とヤフコメなどでは心配の声も上がっていました。

胡錦濤(フージンタオ)前総書記のメンツを潰したかった

現在の国家主席である習近平の前の国家主席である胡錦濤(フージンタオ)前総書記です。

胡錦濤(フージンタオ)前総書記は2010年から国家主席となり、2012年11月に習近平に国家主席を交代しています。

国家主席 歴代
2012年11月〜現在習近平
2002年11月〜2012年11月胡錦濤

習近平は既に胡錦濤(フージンタオ)前総書記は必要ないとでも言わんばかりに胡錦濤(フージンタオ)前総書記が退席しているところを無視しているようにも見えます。

退席途中に習近平の横に座っている李克強首相を叩きますがそれもスルーされている感じ。

これには胡錦濤全総書記も苦い思いをしたでしょう。

この放送が世界的に扱われていたこともメンツを潰すための作戦だったのでしょうか?

改正案に賛成させるため

改正案に賛成しない胡錦濤前総書記を退席させたという考えもあるようです。

この議会で扱われていた改正案には以下のようなことが盛り込まれていたようです。

  • 台湾の独立を認めず、食い止める
  • 習近平の権力。同志を擁護する

改正案については全会一致で可決されたようですが、これに胡錦濤氏が反対していたとすると、『改正案に邪魔者は排除』という空気感になっていたのかもしれません。

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