愛希れいかの本名は朝日優貴!倍率20倍以上の最難関に合格した過去!

元宝塚トップ娘役で、現在はミュージカルをメインに活躍する愛希(まなき)れいかさん。

大河ドラマ「青天を衝け」に出演したことで、一気にその名が全国に広がり、

今もなお活躍の場を広げておられます。

今回は、そんな愛希れいかさんの本名や芸名の由来についてお伝えしていきます。

また、競争倍率20倍以上の最難関に合格した過去などの細かい経歴についてもご紹介していきます。

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目次

愛希れいかの本名は朝日優貴!

フリガナマナキ レイカ
性別女性
生年月日1991/8/21
星座しし座
血液型A型
身長167cm
出身地福井
ジャンル女優
デビューしたきっかけ宝塚歌劇団入団

気になる愛希れいかさんの本名ですが、

朝日優貴(あさひゆうき)

さんです。

ちなみに、芸名の「愛希れいか」の由来は、

「宝塚を愛する気持ちと常に希望を忘れない」という誓いの気持ちから、自分でつけたとのことです。

ただ、宝塚時代の先輩・柚希礼音さんの芸名から一文字をもらったという説もあるので、真偽は不明です。

柚希礼音

また、愛希れいかさんの愛称「ちゃぴ」の由来は、

「本名から」だそうで、「あさひ」、「あちゃぴ」、「ちゃぴ」といった感じに変化したのではないかと思われます。

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愛希れいかの倍率20倍以上の最難関に合格した経歴!

愛希れいかさんは、小さいころから歌ったり踊ったりすることが大好きで、

クラシックバレエを3歳から習い始めたそうです。

その後、小学校3年生のときに、

地元・福井で行われた宝塚歌劇の宙組全国ツアー公演「エクスカリバー/シトラスの風」を観劇したことがきっかけで、

宝塚のファンになられます。

中学時代は、地元の坂井中学校に通いながら、バレエと両立できる放送部に所属。

そして、

中学校を卒業するタイミングで宝塚音楽学校を受験し、一度で合格されます。

宝塚音楽学校というと、入学は狭き門といわれ毎年の倍率の高さが話題にもなるほど有名です。

こちらが過去の合格者数40人に対する受験者数と倍率の表です。

1番低い倍率の年でも21.3倍であることから、どれだけ狭き門であるか分かりますよね。

ちなみに、愛希れいかさんが合格された2007年(95期)は、

合格者数45人に対して、受験者数が863人。

倍率は19.17倍でした。

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愛希れいかの宝塚時代は波乱万丈だった?

無事、宝塚音楽学校に入学された愛希れいかさん。

1年目の予科生では娘役として授業を受けていたのですが、身長が伸びたこともあり、2年目の本科生になる前に男役に転向。

そして、2009年3月に宝塚歌劇団に95期生として入団されます。

ちなみに、入団時の成績は45人中14番目だったそうです。

その後、2009年に行われた宙組公演「薔薇に降る雨/Amour それは…」で男役として初舞台をかざると、月組に配属されます。

翌年、2010年に行われた月組公演「ジプシー男爵」で娘役を務めると、

後にトップとしてコンビを組むことになる龍真咲から「絶対に娘役の方がいい」言われたことをきっかけに、

龍真咲

入団3年目に娘役へ転向。

そして2012年、龍さんの相手役として月組トップ娘役に就任されました。

お披露目公演は名作「ロミオとジュリエット」。

その後

  • 「ベルサイユのばら―オスカルとアンドレ編―」のロザリー
  • 「PUCK」のハーミア
  • 「1789-バスティーユの恋人たち―」のマリー・アントワネット
  • 「激情―ホセとカルメン―」のカルメン

と、順当に大役を演じてきた愛希さん。

2018年の「愛聖女(サントダムール)」では、娘役としては異例のバウホール公演初主演も果たされました。

そして同年11月18日、「エリザベート」東京公演千秋楽をもって、宝塚歌劇団を退団されます。

ちなみに、愛希れいかさんの6年7ヶ月のトップ娘役での在籍期間は、

歴代トップ娘役の中では花總まりさん、遥くららさんに次ぐ3番目の記録でした。

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まとめ

今回は、愛希れいかさんの本名や芸名の由来についてお伝えしていきました。

本名は朝日優貴(あさひゆうき)で、

芸名の由来は「宝塚を愛する気持ちと常に希望を忘れない」という誓いの気持ちから、自分でつけたとのことでしたね。

過去には、例年倍率20倍以上ある最難関の「宝塚音楽学校」に1発合格し、

宝塚歌劇団に入団されてからも歴代3番目の記録となる在籍期間でトップ娘役を務めあげられました。

そんな愛希れいかさんの今後の活躍にも注目していきたいですね!

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