【すき家】ワンオペで突然死した店舗は名古屋市港区のどこ?【場所特定】

2022年1月17日、名古屋市にある牛丼チェーン店「すき家」で、パートとして勤務していた女性が1人で店舗を切り盛りする”ワンオペ“勤務中に倒れ、死亡していたことが分かりました。

そこで今回は、ワンオペ中に従業員の女性が突然死した店舗は名古屋市のどこなのかをお伝えしていきます。

名古屋市港区との噂もあるのですが本当なのでしょうか。

目次

すき家「ワンオペ」で死者が 店内で倒れて3時間放置されていた女性従業員

2022年1月17日午前5時すぎ、愛知県名古屋市にある牛丼チェーン店「すき家」で、パート女性の山田加奈子さん(仮名・58)が、1人で店舗を切り盛りする”“ワンオペ”勤務中に倒れ、3時間放置された後、死亡していたことが「文春オンライン」の取材で分かりました。

加奈子さんの夫である直樹さん(仮名・46)は取材に対して、以下のように「妻の無念」を語られました。

直樹さんによると、その日、加奈子さんは体調不良を訴えていたものの、急に休んで他の店員に迷惑をかけることを嫌がり、無理やり「すき家」に出勤したとのこと。

「21時から家から車で40分の距離にある『すき家』に行って働き、その後、深夜にその店舗から15キロ以上離れた港区の店舗に車で移動し、助っ人としてワンオペで働いていたようです。妻が倒れたのは17日の午前5時すぎだったと聞いています」(直樹さん)  

店の防犯カメラには、厨房で倒れる加奈子さんの姿が映っていたそうです。

転倒の際、加奈子さんは後頭部を強打したため、酷い出血があったとのこと。

しかし不幸なことに、加奈子さんが倒れた厨房は、店の入り口や客席からは見えない奥まった場所にあったみたいです。

結局、加奈子さんは3時間以上倒れたまま放置され、午前9時ごろ交代のため出勤した従業員によって発見されました。

その後、すぐに救急搬送されたものの蘇生は間に合わず、死亡が確認。

「17日の10時ごろに病院から電話を受けました。死因は不整脈による心不全だそうです。あのとき店内に他に人がいれば、加奈子が転倒したことに気づき、AEDや心臓マッサージなどの蘇生措置を行うことができたのではないか。そうすれば、彼女は死なずに済んだかもしれない……」

【すき家】ワンオペで突然死した店舗は名古屋市港区のどこ?

では、現場となったすき家の店舗はどこだったのでしょうか。

現時点の報道で分かっていることは、

  • 愛知県名古屋市にある牛丼チェーン店「すき家」で発生した
  • 加奈子さんは21時から家から車で40分の距離にある『すき家』に行って働き、その後、深夜にその店舗から15キロ以上離れた港区の店舗に車で移動し、助っ人としてワンオペで働いていた

これらになります。

そのため、加奈子さんは愛知県名古屋市港区にある「すき家」で亡くなられた可能性が高いです。

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