【画像】田口翔の銀行口座の出納記録!残高665円が4630万円になっていた?

山口県阿武町が、町内の24歳男性に誤って4630万円振り込んでいた問題で男性が、謝罪と返還の意思を示していることが分かりました。

それに伴って、男性が34回に分けて出金を繰り返し、口座残高が約6万8000円に減っていたことも判明。

そこで今回は、4630万円が誤って振り込まれた田口翔さんの銀行口座の出納記録を、実際の画像とともに見ていきたいと思います。

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4630万円振り込みミス問題 男性が謝罪と返還の意思示す

山口県阿武町が新型コロナ臨時給付金を1世帯に誤って4630万円振り込んでいた問題で、振込先の24歳男性が謝罪と返還の意思を示していることが新たに分かりました。    

この問題は1世帯10万円の新型コロナ対策の臨時給付金を巡り、阿武町が誤って、町内に住んでいた24歳男性に4630万円を振り込んでいたもの。

男性は、これまでに「数社のネットカジノで全額使った」と話していることが分かっています。  

関係者によると、男性が「大変申し訳なく思っている、少しづつでも返していきたい」と謝罪と返還の意思を示している とのこと。  

この問題をめぐっては阿武町が、誤って入金した現金の返還などを求め、山口地裁萩支部に提訴しています。

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【画像】田口翔の銀行口座の出納記録!

4630万円を振り込まれた田口翔(24)さんですが、銀行口座の出納記録が判明しました。

男性が34回に分けて出金を繰り返し、口座残高が約6万8000円に減っていたことが判明。  

代理人弁護士によると、17日夜に男性と連絡を取った際、落ち込んだ様子で「お金を使ってしまったことは、大変申し訳なく思っている」と話したとのことです。

男性の銀行口座には当初665円しか残っていませんでしたが、4月8日に自身への給付金10万円と誤送金の4630万円が振り込まれています。  

男性は同日のうちに67万8967円をデビット決済すると、同月19日までに34回にわたり計約4633万円を出金。

一度に400万円を出金した記録も残っており、残高は6万8743円にまで減っていました。

男性は周辺に「ネットカジノで全額使った」と話しているそうです。

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