上沼恵美子の滑舌が悪くなっている!原因は口腔機能の衰えだった?

持ち前のトーク力を生かしてバラエティ番組で司会を務める上沼恵美子さん。

歯に衣着せぬ物言いで関西では絶大な人気を誇っています。

しかし、そんな上沼恵美子さんですが、

最近ネット上では「滑舌が悪くなってない?」「何言ってるか聞き取りづらい」などの声が相次いでいます。

そこで今回は、上沼恵美子の滑舌が悪くなっている原因についてまとめていきます。

口腔機能の衰えとも言われているのですが、実際はどうなのでしょうか。

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目次

上沼恵美子の滑舌が悪くなっていると話題!

2021年12月19日に、自身のチャンネル「上沼恵美子ちゃんねる」でYouTubeデビューを果たすなど、

まだまだ新境地を開拓されるタレントの上沼恵美子さん。

姉妹漫才コンビ「海原千里・万里」の海原千里として1971年に芸能界デビューして以降、

卓越した話術で瞬く間にお茶の間の人気者になられました。

しかし、2016年ごろから上沼さんの滑舌を指摘する声が出始めました。

このように滑舌が気になる方が多くいました。

ちなみに、

2016年の上沼恵美子さんは「M-1グランプリ 2016年大会」で、お笑いコンビ「カミナリ」のボケの頭を猛烈に叩いてツッコむ「どつき漫才」を、

「叩いて笑いが来ない。あのドツキはいるんやろか。叩いてから突っ込むというのはいらないと思う、くせになってる。これ(ドツキ)なしで突っ込んでも笑いは来ます」

と公開指導を行われた年です。

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上沼恵美子の滑舌が悪い原因は口腔機能の衰えだった?

では、滑舌が悪くなったと言われる上沼恵美子さんの原因は何が考えられるでしょうか。

ネット上では「加齢によるものではないか」とも言われていました。

実際、年齢を重ねるとともに口の機能はだんだん衰えていきます。

それによって会話にも影響が出てくるので、

「滑舌が悪くなってきた」「しゃべりにくい」と思うことがある場合は、口腔機能が低下している可能性があります。

加齢によって滑舌が悪くなる原因としては、

  • 唾液が減少することで口の中の潤いが減り、舌が動かしにくくなる
  • 口の周りや舌の筋力の低下

これらが挙げられます。

上沼恵美子さんも2021年で66歳。

世間的には50~60歳で身体の衰えを急速に感じるとも言われているので、こういった症状があっても無理ないのかなと思います。

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上沼恵美子の滑舌が悪い原因は太ったから?

今でこそ“ふっくらした体型”が馴染みある上沼恵美子さんですが、

1971年に姉妹漫才コンビ「海原千里・万里」としてデビューされた時は、今と違ってスリムな体型をされていました。

その後、40代の頃から体型に大きな変化が出始め、今のような“ふっくら体型”となられました。

こうした体型の変化も相まってかネット上では「太ったから滑舌が悪くなったのではないか」とも言われていました。

実際、身体が太っていくと舌まで肥大化していくそうです。

そのため、

舌が肥大化したことで舌が今までのように動かなくなり、滑舌が悪くなるとのことです。

これを加味して考えると、

上沼さんもデビュー当時に比べ体型に大きな変化があったので、太ったことによる滑舌の悪化は少なからず影響しているのかなと思います。

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まとめ

今回は、上沼恵美子さんの滑舌が悪くなっていることについてまとめていきました。

主に考えられる原因としては、以下の2つが挙げられましたね。

  • 口腔機能の衰え
  • 体型による変化

どちらも上沼さんに当てはまるので、少なからず影響はしているのかなと思います。

しかし、お茶の間からの人気も絶大なだけに、今後も公の場での活躍を期待せずにはいられません。

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