桂田精一のクズすぎるエピソード7選!多額の借金に出航強要とやりたい放題?

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北海道・知床半島沖で観光船「KAZUI(カズワン)」が消息を絶った事故で、運航会社「知床遊覧船」の社長である桂田精一氏。

ネット上などでは、「クズすぎる」と話題になっています。

そこで今回は、桂田精一社長のクズすぎるエピソード7選を紹介していきます。

多額の借金に出航強要、さらには虚偽報告などやりたい放題との噂が、、、

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桂田精一がクズすぎると話題!

北海道知床半島の沖合で事故を起こした観光船「KAZU Ⅰ」の運航会社「知床遊覧船」(斜里町)の桂田精一社長(58)。

ネット上では「クズすぎる」と話題になっています。

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桂田精一のクズすぎるエピソード7選!

では、ここからは「クズすぎる」と話題の桂田精一社長のエピソード7選を見ていきたいと思います。

1,既存スタッフを全員解雇

桂田精一社長は道内の高校を卒業後、茨城県内の窯業指導所で陶磁器製造を学び、その後は都内でデザインの仕事に携わっていいました。

そして18年前、家業である民宿を引き継ぐために知床に戻り、以降は観光ホテル3軒やゲストハウス1軒、アパート2棟、観光船会社を持つなど経営を多角化していったようです。  

しかし、その経営は強引な手法の上に成り立ってもいたと桂田社長の知人は明かされています。

「あの事業(遊覧船事業)は、元々は海のことをよく知っている人がやっていました。けれど、桂田社長が6年前、事務所から何から丸ごと買ったんです。その際、それまで働いていた経験豊富な従業員が全員解雇され、安い賃金でスタッフを雇いなおしたんです」(桂田氏の知人)

2,船長に出航を強要

事故当日は強風、波浪注意報が出され、しけが予想されていたが、カズワンは出港を強行していました。

北海道斜里町の漁業関係者によると、その裏には桂田社長が関わっているのではと明かされました。

「これまでも、天気が悪かろうと社長は船長に出航を強要していた。それに一度出航させたら最後、途中で天候が急変しても、払い戻しを嫌がってか、船長には“戻ってくるな”と言っていたようです」(町の漁業関係者)

別の同業の船長によると、小型遊覧船の運航事業者4社はこれまで、気象条件など見ながら出港の可否を判断してきたとのこと。

その理由は「互いに情報共有して事故を防げる上、万が一の場合にも助け合えるため」だといいます。

しかし、

「もし4社で集まっていれば、一斉に出港を取りやめる判断をした。カズワンの船長にも『今日はやめたほうがいい』と助言し、『うん』と言っていたが、出てしまった」

とのことです。

3,観光船事業はケチっていた

桂田社長の会社の元従業員によると、社長は「お金に雑」だったと明かされています。

「まあ雑ですね、お金」

桂田社長について、こう話す男性。

2020年の夏から数カ月の間に、観光船事業や宿泊施設など、3カ所を渡り歩いたということです。  

なかでも印象に残っているのは、使っている“観光船”でした。  

「私が初めて、この会社に来て、2艘(そう)の船を見た時、かなり印象としてボロいなと。内装のシートカバーもひどいですし、とにかくボロ船」 (会社の元従業員) 

このように観光船事業は大切にされていなかったようです。

4,海上保安庁に虚偽報告

また、先ほどの元従業員の男性によると、桂田社長の会社は海上保安庁に虚偽の報告をしていたとのことです。

「去年の5月に起きた事故で、3人けがされてたってなってると思うんです。浮遊物にぶつかったくらいで、お客さんがけがをしたってあるんですけど」(会社の元従業員)

「KAZU 1」が起こした事故について、海上保安庁に届け出られた内容は、「浮遊物にぶつかり3人のけが人が出た」と報告。

しかし、実際は全然違った状況だったようです。

「血を出したお客さんは、2階のベンチに座っていて。その時、お客さんが座っていたベンチが、ドンとぶつかった瞬間に、ベンチが外れてしまったんです。固定されているベンチが」(会社の元従業員)

事故に対する会社の対応に不信感を持った男性は、自ら海上保安庁に報告をしたとのことです。

5,多額の借金

桂田精一社長に対して「いい印象はありませんね」と語る地元関係者。

続けて、以下のように明かされました。

「はたから見ると裕福な印象でしたが、実際はそうではなかった。お金にだらしなく、それが一因で10年ほど前に奥さんと離婚した。

その後、今の奥さんと再婚しましたが、事業を拡大し続け、借金を重ね、銀行からお金を借りられないくらい、借金が増えていたようです。

他の会社は元漁師や経験者が経営に携わっているのに、知識も経験もない桂田さんが、なんで観光船なんかに手を出したのか、疑問に思っていた。町全体が何ともいえない、重苦しい雰囲気に包まれています」

桂田社長は、銀行から借りられないくらいの借金を負っていたようです。

6,「高い保険に入っていてよかった」発言

今回の北海道知床半島沖の観光船事故ですが、

観光船業を行うため加入が要件である「船客傷害賠償責任保険」によって、最低でも遺族には3千万円が支払われることになるが、被害者への賠償はすべてこの保険でまかなわれることになるのか注目が集まっています。

そんな最中、事故後、元斜里町議である桂田社長の父親はある知人に、次のような聞き捨てならないことを口にしていたといいます。

「たまたま、今年から掛け金が高い保険に入っていてよかった。それにしても、船長がなぁ。海の状況に合わせて操縦する技術もないんだから」  

事故の責めは一切、船長にあると言わんばかりの発言です。

7,説明会を2回不参加

『知床遊覧船』の桂田精一社長に対しては、被害者遺族から「納得する説明をしてほしい」との声が上がっていました。

そこで、4月26日に3回にわたって説明会が開かれました。

1回目は、桂田社長が電話のスピーカー越しで説明。

しかし、残る2回は桂田社長は参加しなかったとのことです。

また、桂田社長が参加した1回目の説明会も被害者遺族からは「資料もなく不十分だ」と怒号が上がったといいます。

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