ラーメン『蔦』 店主の大西祐貴(大西ゆうき)さんの訃報が発表されました。
なんでも数日前に飼い猫に噛まれ激痛が走っていたということ。
晴れたても痛々しく、死因が猫に噛まれたことによるカプノサイトファーガ感染症だったのではないかと言われています。
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大西祐貴氏の死因は猫に噛まれたことが原因?
大西祐貴氏はTwitterで猫に噛まれた手が腫れ上がり激痛が走っていることを投稿していました。
2022年9月14日に投稿された内容が以下です。
ての様子は包帯で隠れていますが
- 噛まれたのは左手
- 9月13日の夜に愛猫に噛まれる
- 激痛がある
- 湯切りや鍋が持てない
このような症状があり、皮膚科に向かったということ。
左手を噛まれていたので、大西祐貴氏は左利きなのかな?と予想しましたが、右利きのようです。
皮膚科の先生は飲み薬と軟膏をくれたということですので、これで様子を見ることにしたということですね。
確かに、これだともう一つ病院を受診しようとは思わないかもしれません…。
死因はカプノサイトファーガ感染症?
大西祐貴氏の死因が気になります。
43歳という若さで亡くなってしまったのは本当に残念ですが、猫に噛まれた結果、カプノサイトファーガ感染症を#王したのでは?と予想されています。
死因が特定されたわけではありません。
カプノサイトファーガ感染症とは一体どんな病気なのでしょうか?
カプノサイトファーガ感染症とは
猫や犬の口にいる常在菌で、噛まれると吐き気や倦怠感、頭痛などをともなう。発症までは8日間程度の潜伏期間がある
猫や犬を飼っている人はすごく多いので、これは稀なケースなのか気になりますね。
これまでに報告されている患者数は、犬や猫から外傷を受けた人数と比較して非常に少ない(国内約100例、世界約500例)ため、感染から発症に至るのは、極めて稀なケースと考えられます
調べてみるとカプノサイトファーガ感染症にかかる確率は極めて低く、稀なケースと言えるようです。
国内では100例ほど報告されているようです。