【動画】吉岡里帆の縄跳びダンスが放送事故レベル!可愛すぎると話題に!

ドラマやCM、映画など、第一線で活躍し続けている人気女優・吉岡里帆さん。

2020年の年末の放送された『第62回 輝く!日本レコード大賞』で司会を務められたのですが、

同番組内で“縄跳びダンス”を披露し、「可愛すぎる!」と話題になりました。

そこで今回は、日本レコード大賞内で披露された“縄跳びダンス”の動画を実際に見ていきたいと思います。

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吉岡里帆の縄跳びダンスが放送事故レベル!

2020年12月30日、TBS系列で『第62回 輝く!日本レコード大賞』が放送されました。

番組では、大賞にアニメ映画『鬼滅の刃 無限列車編』の主題歌であるLiSAさんの『炎(ほむら)』、

最優秀新人賞は真田ナオキさんが受賞していく中、

2020年デビューした9人組ガールズグループ『NiziU』は特別賞を受賞し、ヒット曲『Make you happy』の生パフォーマンスを披露。

サビ部分では、司会を務めた吉岡里帆さんが“縄跳びダンス”を披露されました。

このダンスシーンにネット上では「可愛すぎる!」「吉岡里帆が大賞でしょ!」といった声が相次ぎました。

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吉岡里帆の縄跳びダンスにNiziUファンから批判殺到!

実は、吉岡里帆さんが縄跳びダンスを披露した場面は、

体調不良で約2ヶ月にわたって活動を休止していたメンバー・ミイヒさんが、センターポジションでパフォーマンスを披露するパートでした。

そのため復帰したミイヒさんを一切映さず、吉岡さんの姿だけを画面に映していたことにNiziUファンから怒りの声が上がり、

ダンスを披露した吉岡さんに対しても「あざとい」などとバッシングが相次ぎました。

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吉岡里帆の縄跳びダンスは台本通りだった?

ちなみに、吉岡里帆さんは『NiziU』のパフォーマンス時だけでなく、

優秀作品賞を受賞した『DA PUMP』や瑛人さんのパフォーマンス中にも曲に合わせてダンスを披露していました。

※吉岡さんのダンス直前から再生されます。

実は、レコ大に出演の歌手たちがパフォーマンス中に、司会者たちも踊りを披露するという“演出”は今回が初めてではなく、

過去2年連続で司会を務めた土屋太鳳さんも特徴的な振り付けのシーン等では一緒に踊り、その姿がカメラに抜かれていました。

※土屋さんのダンス直前から再生されます。

こういった背景もあることから、全て台本通りの演出とみられ、

番組をより盛り上げるために、司会者も一緒にダンスをする姿を映していると考えられます。

しかし、それによって主役であるアーティストたちのパフォーマンスが視聴者には見えず、今回のように物議を醸してしまうことから、

画面を2分割にしたり、司会者の踊りはワイプで表示するなどしてアーティストのパフォーマンスも視聴者に見えるようにしてほしいなどの工夫はほしいですね。

※追記

2021年12月28日、TBS系で放送されている情報番組「THE TIME,」に吉岡里帆さんが生出演。

同番組内では、安住アナが月~木曜MCも務めていることもあり、

過去のレコード大賞VTRが流され、安住アナが感極まって涙ぐむ姿や、吉岡さんが受賞者のパフォーマンスに合わせて踊るシーンが紹介されました。

すると、金曜MCの俳優・香川照之さんが吉岡さんに、

「ガンガン踊っていらっしゃいましたけれど、自主的ですか」と質問。

それに対し吉岡さんは以下のように答えられました。

「台本がありまして『ここで(カメラが)パン来たら踊ってください』っていう」

まさかの舞台裏話を暴露。

やっぱりかと思った人も多いかもしれませんね。

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