【レコ大】吉岡里帆の司会(MC)が下手すぎる!なぜ起用されているのか?

2021年12月30日に行われる年末恒例『第63回 輝く!日本レコード大賞』の司会を、

2年連続で女優の吉岡里帆さんが務められました。

すると、ネット上では「MCなのに間違えすぎてないか?」や「司会が下手すぎる!」と話題になっていました。

そこで今回は、レコード大賞で司会が下手と話題になっている吉岡里帆さんに対する実際の声を見ていきたいと思います。

また、なぜ2年連続も起用されているのかについてもお伝えしていきます!

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目次

【レコ大】吉岡里帆の司会(MC)が下手すぎる!

司会、女優、グラビアアイドルと、多彩な才能を発揮している吉岡里帆さん。

年末恒例となっている『第63回 輝く!日本レコード大賞』の司会を務められたのですが、

司会が下手と話題になっています!

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なぜ吉岡里帆は司会(MC)に起用されるのか?

では、なぜ吉岡里帆さんは司会に起用されるのでしょうか。

なんでもこの疑問は視聴者だけではなく、芸能関係者からも上がっているようです。

「いまやベテランの域に達した安住アナは、実力・実績とも申し分なく安定感が抜群です。それに引き換え、吉岡にこの仕事はいささか荷が勝っている印象がなくはないか」

こう語るのはある芸能デスク。

吉岡さんが初めてレコード大賞の司会に起用された2020年は、こういった声が多く上がっていたようです。

1959年に始まったこの賞は当時で62回目。

9年連続で司会を務める安住紳一郎アナ(47)の相方に女優の吉岡里帆さん(27)が突如選ばれたことで、疑問の声が相次いだようです。

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吉岡里帆が司会(MC)に起用される理由はCM出演本数だった!

例えば、2018年から2年続けて司会を務めた土屋太鳳さん(25)は、

2018年に映画『8年越しの花嫁 奇跡の実話』で日本アカデミー賞の優秀主演女優賞を受賞したほか、

この年には『となりの怪物くん』など3本の映画に主演する活躍ぶりでした。

彼女の前任だった(16~17年)天海祐希さん(53)も、2004年からコンスタントに連続ドラマで主演を務め、

2016年にはオリコンの『女性が憧れる大人女子ランキング』で堂々の1位に選ばれています。

さらにその前任の仲間由紀恵さん(41)=14~15年=、上戸彩さん(35)=08年、13年=らも、当時は複数のドラマやCMで活躍し、

〈視聴率女王〉〈CM好感度ナンバー1〉など、女優としての確固たる地位を象徴する肩書きがありました。

しかし、当時の吉岡さんは、かつて封印したはずの水着姿を収めた2冊目の写真集を11月に発売したものの、世間に大きく認知されている実績はありませんでした。

しかし、ある広告代理店幹部の方は次のように理由から、吉岡さんが司会に起用されていると語っています。

「吉岡は4日に発表された『2020年TV-CM放送回数ランキング』で、米倉涼子(45)に次ぐ2位でした。米倉は興和や楽天モバイル、シードなど4社のCMに出演中。一方の吉岡は江崎グリコやP&G、日清食品など11社に起用されています」

2人とも出演されているCMのメーカーは大手ですよね。

しかし細かく見ていくと、2人には大きな違いがあるようです。

「ただし、米倉が出ているCMは番組と番組の間に放送されるもので、業界内で“埋め草”と呼ばれ、比較的安価に出稿することが可能なスポットCMの比率が多い。一方の吉岡はタイムCMという、決まった番組を視聴する層に向けて提供するピンポイント広告ばかり。極端に言えば、米倉のCMは万人向けに漫然と流されますが、吉岡のCMは企業が特定の購買層を狙い、積極的な売り込みを企図して制作したもの。つまり、企業にとっての吉岡は事実上、CMキャラのトップにあると言えるんです

そのため、世間的にはあまり実績がないように見えていた吉岡さんですが、

業界内ではしっかりとした実績があったということですね!

さらに、ある芸能プロダクション関係者は、

「吉岡さんは苦労人です。映像会社のカメラマンだったお父さんの影響から、高校時代に独学で芝居を開始。大学時代には、京都の実家と東京のレッスン場を日々往復していました。見た目だけでなく、演技力でも勝負できる女優ですよ」

と語るように、

演技力が高く、苦労してきた過去がある吉岡さんなら出来るといった声もありました。

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