福島英賢の凄さが分かるエピソードまとめ!分かりやすく解説してみた!

安倍晋三元首相が救急搬送された奈良県立医科大学付属病院は、安倍氏の死亡確認後に記者会見をおこないました。

記者の質問に対応したのは治療に当たった医師・福島英賢教授。

そこで今回は、福島英賢教授の凄さが分かるエピソードをまとめていきたいと思います。

目次

安倍元首相の死因は失血死 福島英賢らが記者会見

安倍晋三元首相が救急搬送された奈良県立医科大学付属病院は、安倍氏の死亡確認後に記者会見をしました。

治療に当たった医師らは、銃創による心臓の損傷が激しく、救命は厳しい状況だったと指摘。  

同大の福島英賢教授(救急医学)によると、安倍氏はドクターヘリで運ばれ、病院到着時には既に心肺停止状態だったとのこと。

福島氏は搬送時の状態について、「銃創なので、かなり厳しいと予測された」と話されました。  

首に2カ所あった銃創は心臓にまで達しており、心臓が激しく損傷。

20人以上の態勢で手術に当たり、胸部の止血や大量の輸血をしたが心肺機能は再開せず、午後5時3分に死亡を確認したそうです。

福島英賢の凄さが分かるエピソードまとめ!

では、ここからは福島英賢教授の凄さが分かるエピソードを見ていきたいと思います。

お手本のような記者会見

術後すぐに福島英賢教授らは記者会見をおこないました。

記者会見では、マスコミから「安倍元首相の家族らの様子は?」と関係のない質問をされると、

「私がお伝えするのは症状と経過のみです」

とキッパリ言い切られました。

この福島教授の必要な点については簡潔に、分からないことは余計な憶測は言わない、といった姿に「お手本のような会見だ」と話題になりました。

オン・オフの切り替え

また、今回の記者会見では、

同じような質問をする記者や、調べれば分かるような内容の質問をする記者が多く、福島教授も会見中たびたび眉間にシワよせて報道陣に対応されていました。

そのため会見中は終始、険しそうな顔をされていました。

ただ、上記の画像を見てもらえれば分かる通り、普段はとても穏やかな顔をされている方です。

そのため今回の記者会見には、かなり神経をすり減らした状態で臨まれていることが分かります

日本の救急医学会でもトップクラスの実績

安倍晋三元首相が襲撃されたとの速報から数時間後、奈良医大に搬送されたとのニュースが相次ぎました。

すると、医療に携わる方を中心に「福島先生は救急医療のトップオブトップ」や「日本の救急医学会でもトップクラスの実績があり、福島先生はじめ最強のスタッフと施設が揃う」などの声が続出。

これだけ同業者から実力を認められている医者も多くはないため、福島教授の凄さがうかがえます。

心肺停止した患者さんを蘇生

過去には、心肺停止した患者さんをたびたび蘇生していることから「福島先生は救急医療のトップオブトップ」と言われている所以なのだそうです。

余命1年のお婆ちゃんを長生きさせる

実際、身内で福島教授の治療を受けたことがある方は、「余命1年だったお婆ちゃんが長生きしてる」と福島教授の凄さを語っておられました。

激務の後でも周りを気遣う

また、福島教授と仕事で関わったある方いわく、福島教授はどれだけ疲れていようと周りを気遣う優しい方とのことです。

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