前山剛久のヤバいくずエピソード6選!許せないと話題の悪行三昧とは?

2021年12月18日に35歳で亡くなった神田沙也加さんとの真剣交際を公表していた俳優・前山剛久さん。

翌月の1月5日、出演予定だった舞台「ピアフ」を降板し、活動休止することを所属事務所の公式サイトで発表されました。

今回は、そんな前山剛久さんのヤバい・くずすぎると話題のエピソードを6つ紹介していきます。

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目次

前山剛久がくずと話題!

前山剛久さんは、2021年12月18日に急逝した女優の神田沙也加さん(享年35)と交際。

ミュージカル「マイ・フェア・レディ」でも共演されていました。

しかし、ネット上では「くずすぎる」と話題になっています。

この他にも似たような声が多くありました。

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前山剛久のヤバいくずエピソード6選!

では、「くずすぎる」と話題の前山剛久さんのヤバいエピソードを見ていきたいと思います。

① 神田沙也加との交際中に「A子の方が良かった」発言

前山剛久さんと神田沙也加さんの一連の報道を流した「週刊文春」によると、

前山剛久さんは2021年夏まで交際していた女性・A子さんへLINEで以下の文を送っていたそうです。

「A子の方が良かった」

このことを知った神田沙也加さんはかなりショックを受けたといい、

その後、前山剛久さんに「A子さんへ連絡はしない」などといった誓約書を書かせたと言われています。

② 神田沙也加との交際中にA子に「別れたよ」LINE

また、前山剛久さんは神田沙也加さんと交際中に、A子さんに以下のような文も送っていたとのこと。

「神田さんと別れたよ」

その後、「話を聞いてほしいからいつ時間ある?」とも送っていたそうです。

しかし、このとき前山剛久さんと神田沙也加さんは、

新しくマンションの契約を結び、同棲直前だったとのこと。

なぜ、このタイミングで上記のようなLINEを送ったのかは不明ですが、事実であれば神田沙也加さんはかなりショックを受けられたと思います。

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③ 神田沙也加を妊娠させていた?

実は、神田沙也加さんには妊娠説が囁かれていました。

神田沙也加さんが妊娠していたと言われる理由は4つ。

  1. SNSで「奇跡みたいに嬉しいことがあった!」と匂わせ
  2. 誓約書に“子どもが生まれた場合”という内容が記載されている
  3. 遺書に「子どもを産んで育てたかった」
  4. 安定剤を飲んでいなかった

1、SNS

1つ目の「奇跡みたいに嬉しいことがあった!」とSNSで報告された実際のものがこちらです↓

この時の神田沙也加さんは

「どんなことになるか分からないけど」

と不安に思う気持ちもあったようです。

しかし、

感謝をしつつ自分を磨くぞ、がんばるぞ。

と前向きに頑張っていこうとする姿勢も。

このツイートの真意は明かされていませんが、神田沙也加さんが妊娠したのでは?と思ったファンは少なくないようです。

2、誓約書

前山剛久さんが神田沙也加さんと結婚をふまえた真剣交際をしていたにもかかわらず、A子さんと連絡を取り続けていました。

そのため、神田沙也加さんは前山剛久さんに誓約書を書かすことに。

その誓約書には以下の内容があったとのこと。

”子どもが産まれた場合、父親としての責任を離婚せず、果たすことを誓います”

神田沙也加さんと前山剛久さんが交際を始めたのは、2021年10月。

そして、神田沙也加さんが前山剛久さんに誓約書を書かせたのが2021年12月です。

わずか2ヶ月間という交際期間で、「子ども」「父親としての責任」「離婚しない」といった内容の誓約書を書くのは、かなり重たい気がしますよね。

そのため、神田沙也加さんには妊娠説が囁かれました。

3、遺書

神田沙也加さんの遺書には以下のように記載されていたようです。

《女性にあんまり強い言葉は使っちゃダメだよ。一緒に勝どきに住みたかった。2人で仲良く、子供を産んで育てたかったです。ただ心から愛してるよ

結婚を前提にお付き合いされていたからかもしれませんが、神田沙也加さんが前山剛久さんとの子どもを妊娠していたと思わせる内容ですね。

また、神田沙也加さんは前山剛久さんと同棲するために、神田沙也加さん名義で勝どきのマンションを契約しようとしていたとのこと。

すでに審査は通っており、あとは本契約のみだったそうです。

交際2ヶ月で、マンションを契約するのは少し考えにくいですよね。

そのため、妊娠していて、子どもと3人で暮らすために勝どきのマンションを契約した可能性も考えられます。

4、安定剤

神田沙也加さんは、札幌に滞在中は服用していた「精神安定剤」を飲んでいなかったそうです。

もちろん、単純に薬を持っていくのを忘れられた可能性もあります。

しかし、妊娠中は服用できる薬が限られます。

そのため、神田沙也加さんはあえて服用中の精神安定剤を飲んでいなかったのではないかとも言われています。

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④ 神田沙也加の母親の悪口も

松田聖子

前山剛久さんと神田沙也加さんは度々喧嘩していたようです。

実際、神田沙也加さんが亡くなられる2日前にも二人は喧嘩されていました。

12月16日、翌々日の18日から出演するマイ・フェア・レディの札幌公演に向け、二人は北海道に到着した。
「その当日も、二人は都内で大喧嘩をしています。『お前なんか、(恋愛でメディアを騒がす)母親と一緒だ』と罵倒されることもあった。」

週刊文春

これを受けて、ネット上では以下のような投稿も見られました。

本当に亡くなられた原因と関係しているのかは定かではありませんが、

この発言で少なからずショックを受けられたのは間違いないと思われます。

⑤ 神田沙也加さんに「○ね」を連呼

2022年1月5日、前山剛久さんと神田沙也加さんの実際の口論の内容が「週刊文春」によって報じられました。

その中には、口論の最中に前山剛久さんが神田沙也加さんへ罵倒・罵声を浴びせている場面も多々ありました。

こちらが実際の内容です↓

残された音声データには、静かに問い詰める女性と、言葉少なに答える男性の声が収められていた。

沙也加「じゃあ、1カ月で引き払うってこと言ってんの?」

前山「うん」

沙也加「マイ・フェア(が終わる)までって、あと1カ月しかないのに?」

前山「うん」

沙也加「そんなことしないでしょ」

前山「1週間で引き払わせて、じゃあ」

沙也加「でも自分が決めてきたところ、1カ月で引き払わないでしょ」

前山が契約を決めたマンションを1週間で引き払うと主張するのに対し、神田が「そんなことしないでしょ」と応じている場面だ。ところが、ここで前山の声のトーンがガラリと変わり、怒鳴り声になっていく。

前山「引き払うって! なんで俺のこと信じないの、そうやって! おい!」

沙也加「怒鳴らないで」

前山「死ねよ、もう。めんどくせぇな」

沙也加「『死ね』って言わないで」

前山「死ねよ」

沙也加「『死ね』って言わないで」

前山「(遮るように)死ねよ」

沙也加「(やや涙声で)何で言うの?」

前山「死ねよ、マジで」

「死ね」という言葉を4回繰り返す前山。沙也加はハッキリと涙声になって、こう問いかけた。

沙也加「死んだらどうなの?」

前山「ん? 別に」

沙也加「何とも思わないの?」

前山「うん」

沙也加「せいせいする?」

前山「うん。お前しつこいんだもん、だって」

すすり泣きながら、沙也加はこう言葉を継いだ。

沙也加「『死ね』って言わないで。叩きなよ、じゃあ。『殺すぞ』とかさあ、『死ね』とか言うんだったら。言うこと聞かせればいいじゃん、それで」

前山「そんなことしないよ。殴ったらだって俺、悪くなるじゃん」

沙也加「そんなこと言ったって、『死ね』って言ったって、『殺すぞ』って言ったって、おんなじだよ」

前山「いいじゃん、もう死ねば。みんな喜ぶんじゃない?」

沙也加「私が死んだら?」

前山「うん」

沙也加「なんでそんなこと言えるの? みんなに嫌われてるってこと?」

前山「うん」

しばらく沈黙が続き、沙也加は声を絞り出す。

沙也加「ねえ? (涙声で)ねえ、そんな酷いこと言わないでお願いだから」

そして、音声データの最後に収められていたのは、

沙也加「『大好きだ』って、『こんなに合う人いない』って言ったから付いてきたんだよ……」

将来を見据えたはずの恋人に縋(すが)りつく言葉だった。

週刊文春

記事によると、音声データは神田沙也加さん自身が録音していたものだそうです。

前山剛久さんは喧嘩のたびに罵声を浴びせるようになっていき、神田沙也加さんは録音するようになったとのこと。

好きな人にここまで言われると精神的ダメージは計り知れないものですよね。

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⑥ 自分の擁護ツイートに「いいね!」

前山剛久さんは、自身を擁護するようなツイートをいいねしていたそうです。

前山剛久さんが実際に「いいね!」されたツイートがこちらです↓

アカウント名が変更されていますが、このツイートに前田剛久さんがいいねを押していたとのこと。

現在はいいね欄から削除されていますが、大切な彼女が亡くなったのに、自身への擁護ツイートにいいねを押す行動に世間からは疑問の声が上がっていました。

ただ、もしかすると誤って操作してしまい「いいね」を押してしまった可能性も考えられます。

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