新庄剛志は発達障害だった?幼少期からの「文字が読めない」原因とは?

2021年10月29日、日米4球団でプレーした新庄剛志さんが日本ハムファイターズの監督に就任されました。

前任の栗山監督が10年間務めていたこともあって「新しい風がふく」と期待されています。

しかし、そんな新庄さんに発達障害疑惑があるのです。

そこで今回は、本当に新庄剛志さんは発達障害なのか?

過去のエピソードなどから徹底調査していきたいと思います!

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新庄剛志に発達障害の疑惑が!

日本ハムと阪神、アメリカの大リーグで活躍した新庄剛志さん。

日本ハムでプレーした2006年に引退後、海外のバリ島にて自由気ままに過ごしておられました。

ところが、2020年に突然の「プロ野球復帰宣言」

その後、12球団合同トライアウトに臨むなど世間を大いに沸かせられました。

しかし、そんな新庄剛志さんに発達障害の疑惑が浮上しているのです。

ここまで言われていると真相のところが気になりますよね。

新庄剛志の発達障害と思われるエピソード

では、なぜ新庄剛志さんに発達障害の疑惑が浮上したのでしょうか。

そこで調査してみると、

2018年3月21日、日本テレビ系で放送された「徳井と後藤と芳しの指原が今夜くらべてみました」に出演された際、2つのエピソードを話されたことがきっかけで発達障害の疑惑が浮上したことが分かりました。

① 字が読めない

新庄さんは番組内で幼少期、父親から「お前はスポーツで金を稼ぐから勉強はするな」と告げられたことで「(勉強は)ほとんどしたことがない」とのこと。

そのためか、実は今でも「字が読めない」と仰天告白されました。

もちろん文字そのものが読めないわけではなく、「ゆっくりと読んだら読めるけど、急に『これ読んで』って言われると…」と説明。

パッと文字の羅列を見た時に、文章として認識することが難しく「ぼわ~っとなる」と明かされました。

ちなみに、自身の著書でも「子供の頃から文字を読もうとすると、ボヤけて見えてくる」と書かれています。

② 9回の交通事故

また新庄さんは過去に「9回」も交通事故に遭っていることを告白。

活発すぎる幼少時代を過ごした新庄さんは、当時から運動能力が「半端なかった」と振り返り。

落ち着きがなかったことが災いしたのか何度も交通事故に遭遇したといい、そのすべてで「頭を打った」と明かされました。

ちなみに、事故については自身のコラムで詳しく書かれていました。

ある事故のときは、自転車で下り坂を猛スピードで飛ばしていたら、ブレーキレバーを強く引いたとたんにワイヤーが切れた。あわててもう一方のレバーを引いたら、そっちも音を立てて切れた。

坂の下には交差点があって、信号は赤だった。僕はそのまま車に突っ込んで、5日くらい入院した。

https://cakes.mu/posts/22630

思ったよりも衝撃的な事故ですよね。

しかし、新庄さんの事故はこれでは終わりません。

トラックにひかれて、荷台の下敷きになったこともある。

接触してから、自転車ごとずるずると荷台に引きずり込まれる間、とんでもなくスローモーションだったのを覚えている。

https://cakes.mu/posts/22630

荷台の下敷きになったことがあるとのことですが、普通に考えて生きているだけでも不思議ですよね。

新庄さんの事故は回数も衝撃ですが、内容もなかなかだと思います。

新庄剛志の発達障害はなに?

では、先ほどのエピソードから疑われる発達障害とは何なんでしょうか。

1つずつ見ていきたいと思います。

ディスレクシア

新庄さんはパッと文字の羅列を見た時に、文章として認識することが難しく「ぼわ~っとなる」や、

「子供の頃から文字を読もうとすると、ボヤけて見えてくる」と明かされていました。

これらの症状から疑われる発達障害は「ディスレクシア」というものです。

ディスレクシアとは

知的に問題はないものの読み書きの能力に著しい困難を持つ症状を言います。
充分な教育の機会があり、視覚・聴覚の器官の異常が無いにも関わらず症状が現れた場合に称します。

ディスレクシアの特徴としては以下などが挙げられます。

  • 読み書きの困難がある
  • 日本でも人口の5%から8%はいる。
  • 全然読めないのではなく、スピード、正確さと流暢さに問題がある
  • 音と記号である文字をつなげ操作する能力(音韻認識)が弱い
  • 記号である文字の形や構成している部分を正しく認識できない
  • 読みだけではなく、書く時も困難さがある
  • 聴覚認知や視覚認知の問題がある場合もある

実際にTwitterなどでも、新庄さんの「ディスレクシア」を疑う声がありました。

真相は分からないですが、可能性はありそうです。

ADHD

新庄さんは、過去に頭を打つ交通事故に9回遭遇されたことを明かされていました。

この出来事から疑われる発達障害は「ADHD」というものです。

ADHDとは

「注意欠如・多動症/注意欠如・多動性障害」とも呼ばれ、不注意(集中力がない)、多動性(じっとしていられない)、衝動性(思いつくと行動してしまう)といった症状が見られる障害です。

症状の現れ方によって「不注意優勢に存在」「多動・衝動優勢に存在」「混合して存在」と分類されます。

ADHDの特徴としては以下などが挙げられます。

  • 重要な用事でも期限を守れない(不注意によるもの)
  • 物事を順序立てたり、やり遂げられない(不注意によるもの)
  • 必要なものをなくす、忘れ物が多い(不注意によるもの)
  • そわそわと手足を動かす(多動性によるもの)
  • じっと座っていられない(多動性によるもの)
  • しゃべりすぎることが多い(衝動性によるもの)
  • 衝動買いが多い(衝動性によるもの)
  • すぐにイライラする(衝動性によるもの

実際に、新庄さんの「ADHD」を疑う声は多くありました。

こちらも真相は分かりませんが、可能性はありそうですよね。

まとめ

今回は、監督就任で話題になっている新庄剛志さんの発達障害疑惑についてお伝えしていきました。

疑われていたのは「ディスレクシア」と、ADHD」というものでしたね。

どちらも真相は分かりませんが、新庄さんの過去のエピソードから見るに可能性としては高そうです。

また、もしかしたらいずれは自身の口から真相を語られる日がくるかもしれないので、その時まで待ちたいと思います。

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